2017年06月22日

疲労回復のためのお風呂でできる簡単ストレッチのご紹介

今日は「疲労回復のためのお風呂でできる簡単ストレッチのご紹介」というテーマでお届けしようと思います。



疲労回復と入浴は密接な関係があると言えます。


もちろん普通に入っていても疲労回復の効果は見込めるのですが、さらに効果的に疲労を回復させたいという場合は、いろいろと工夫をしていただくとよりリフレッシュできるようになります。



その工夫の一つに「ストレッチ」があります。


いやいや、うちのお風呂狭いんだけど・・・という方、ご安心ください(^^)


バスタブでできる簡単なもの中心ですので!!!


まず、バスタブでは簡単な「マッサージ」から始めましょう。


バスタブでのマッサージの基本は「末端」から「心臓」に向けてマッサージしていただきます。


これは末端に溜まった疲労物質や老廃物を押しながすイメージで行います。


やり方は片膝を曲げてその足首を両手で揉みます。


親指は「すね」、他の4本の指は「ふくらはぎ」に当てて太ももの方に進みながら揉んでいきましょう。


そのままの流れで今度は太ももを揉んでいきます。


方向や指は同じですね。


これを左右行っていただいたら今度はストレッチです。


まずまた片膝を曲げてその膝を抱えながら、顎を引くようにして肩甲骨同士を広げるようにしながら背中を丸め、背中から腰の筋肉のストレッチをしましょう。


抱えている足と反対の足は、できる範囲で伸ばしておくようにしてください。


足を胸に引く・・・・というより足を手がかりにして上半身を丸めていくイメージで行いましょう。


次は、バスタブの中で片方の足はできる範囲で伸ばしてその上にもう片方の足を組んでください。

立てた足の膝の外側に、反対の腕(例えば左足が上に来るように足を組んでいるのなら、右腕が左足の膝の外側に来るようにする)を置き、膝を押すようにしながら身体をほ捻ります。



もちろん左右行いましょう(^^)


筋肉は温度の高い方が伸びやすいので浴槽入浴中はストレッチに実は最適なんです。


気持ちいいと感じるところで静止し、呼吸は止めないようにしながら2〜30秒静止します。


マッサージも入浴中は静水圧がかかり、効果が高く見込めます。



ぜひ、入浴にもう一工夫していただいて日頃の疲れを癒してくださいね(^^)



ではでは!!!!!
posted by てっちゃん at 14:03| ストレッチの効用